四十にして迷わず 五十にして天命を知る

えーーーっ!まだ迷ってます。  五十にして天命??? 天命なのかなー

『愛』『義』『命』平気でこんな言葉を言ってきたんですよねー(^^;  こんな言葉言うのって、やっぱり恥ずかしいことかなー?
45歳過ぎた頃から、恥ずかしいなんてなくなっちゃったから怖いよね(><) 
でも、恥じらいというものは忘れないようにね!おうなさん。 恥じらいがなくなると、俗にいうオバさんの域に入ってしまいますから・・・

自分に正直に素直に生きたいと思うんです。 
でも、それが自由奔放我が儘勝手になっちゃってるかもなー(ーー;)

45歳くらいからだったかなー。  義を貫き愛に生きる生き方、すべての命に愛をもって接したいと思うようになって・・・。

これが、相手が人間だと非常に難しいんだよね。まだまだ、私の器は小さなおチョコくらいだわ(><)
やっぱりマザー・テレサは凄い人(#^.^#)
3年前くらいのNHK大河ドラマ『天地人』、愛という字を掲げ利よりは愛に生きたた直江兼続の生き様をカッコイイと思ったんだよねー。

みんな、一度は考えるんじゃないかしら・・・
自分はどうあるべきかとか、何のために生きてるんだろうとか、自分の使命ってなんだろうとか、考えたことはありませんか?
ただ、今日も元気に目覚めることができて、ご飯を美味しく食べれて、家族がいて友達がいて、そんな当たり前のことに感謝することも大切だけど。
やっぱり、精一杯今を生きてる!って実感欲しいんだよね。
こんな平和な国、日本に生まれたことに感謝もしなきゃいけないけど、だからこそ、誰かのために何かのために役に立つ生き方を選ぶこともできるんだと思うのです。
今のおうなは、まだまだ人に迷惑かけて人に助けてもらうことばかりだけど、いつかは役に立ちたいと思っているのです。

とりあえずは、おうなに出会った生きとしいけるものがすべて、笑顔になってくれるように。
たぶん、我が家に突然現れたゴンちゃん(カメ)は幸せだと思ってると勝手に思い込んでますが・・・
とべ動物園にいるゾウさんたちも、椎名キーパーに出会って笑顔になれたんだと思うし。

50年も生きてきたわりには人間力もまるっきり無いし、人間的重みも知恵も知識も欠如してるけど、「あなたに逢えて良かった」と思ってもらえるような、
そんな人になりたいなーって。。。
『笑顔の種まき』なんです。
動物には好かれる自身あるんだけど・・・

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今日のフラワーアレンジ 素敵。 こんなお花飾って、お友達をお茶に招いて、手作りケーキでおもてなし。
こんな生活に憧れていたのに・・・  鍬持って畑に通うおうなの日々。

これが使命ですか???









 
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# by tukinokaguya0123 | 2013-01-10 19:07 | おうなのつぶやき

2013年 かぐや媛は・・・

昨年もよく副会長に言われました。  「かぐや媛はどこに向かっているのですか?」って・・・
そうだよねー! おうなでさえ、ときどき不安になるんだもん。。。 当然の疑問です。

アフリカゾウ家族のことを知ったとき、いてもたってもいられなくなって、何から始めたらいいんだろう???
まずは、竹林整備して竹を搬入からだと思ったとき、これは協力者がいる。
白羽の矢が立ったのが副会長夫婦。 人柄と行動力が花マル満点家族。

幸か不幸か。。。  旦那さんはうちの旦那さんと同じ職場、偶然にも同じマンションだったわけですよ。
思い立ったらすぐ行動しなきゃ 「相談とお願いがあるから今夜行っていい?」

悲しい生い立ちを背負った子たちなの。 このままでは、家族がバラバラになっちゃうの。 ゾウさん家族のために何かしたいのよ。 
とりあえず、子どもたちと一緒に竹林整備して環境の話をして、竹をゾウさんのおやつに持っていきたいの。 協力して欲しいの。。。 

こんな感じで、2時間近くしゃべり続けたような・・・
次の日も仕事だというのに、しゃべり続けるもんだから、遂に副会長は 「わかりましたよ。お手伝いしますよ。」
で、おうなは自分のうちに帰り、満足して安心してその夜はぐっすり眠れたってわけです。

ホントに、どーもすいませんm(_ _)m
副会長一家プラスじーじには随分助けてもらってる(´▽`)

この1年と3ヶ月で、いろんなこと手がけちゃって・・・  忙しいうえに、気苦労までさせちゃって。
今年もどんな展開になるのか、全く読めません(ーー;)
とにかく、目の前のことを、ひとつずつ片付けていくしかありません。


もっと、計画性もって動かないとダメかなー。。。
昨年は思いつくまま、流れのまま行動してたけど、今年はそれじゃダメかなー。
おうなは、考えて動かず、動いてから考えちゃうタイプだからなー・・・
いろんなところに、種 蒔きすぎて、どうにも手が回らなくなっているのは事実ですが。
でも、本人はどーにかなるや(^O^) と楽天的なんですよね。



                         1月3日 ゾウさんファミリーの穏やかな昼下がり
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アフお父さんのマスト(まるで酔いたんぼのオヤジっぽかった)も終わり、みんなでのんびり日向ぼっこしていました。



想いはひとつなんだけど。
この子たちに、安心して妊娠出産できる、安心して子育てできる、家族を増やして幸せに暮らせる、そんな環境を作ってあげたい。

動物園の動物たちがそれぞれ・・・   
ゾウさんはゾウさんらしく暮らせるようにしてあげたい。

「命の尊厳」て言葉は、人間だけにある言葉じゃないはず。 
絵本の中で、飼育員さんが言っているように、 もっと動物たちのことや、もっともっとこの地球のことを考えて暮らさなきゃいけない時代がきてる。
お金があれば何でも手に入ると錯覚し、まるで命が物のように、まるで自分の所有物かのように扱われたり・・・

だからこそ、今はゾウさんファミリーのために、お金と時間と肉体を役に立てたいと思うのって変ですかねー?
おうなが億万長者なら、すぐにでも実現可能なんだけど。。。
ざんね~ん(/ω\)     だから、動くしかないんです。

そして、未来の子どもたちのために、みんなが支える愛ある動物園になったら素敵だなーと思うんです。


2013年も肉体を使うしかないか(ーー;)  畑仕事で、腕が痛いよ(><)







 
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# by tukinokaguya0123 | 2013-01-08 22:57 | おうなのつぶやき

竹取りのおうな です。

新年あけましておめでとうございます

昨年は多くの人と出会わせていただきました(#^.^#) ありがとうです。
フェイスブックのお陰で、30年ぶりに高校の同級生にもつながることができて、多くの人に助けられ、人の有り難さをつくづく感じた1年でした。


いろんなことがあったけど。。。
きっとこの先もずっと忘れられない出来事は、砥夢くんとのお別れだろうなー。

砥夢がいたあの頃の家族の姿が、今でも頭から離れないのです。  また絵本にしたいくらいです。

砥夢くんがお父さんに挑んでいく姿を何度も見ました。 そして、その後必ずお父さんに鼻をすり寄せて甘えていく姿を。
アフお父さんは、優しい眼差しで砥夢を見ていました。
「お父さん! ボク こんなに力が強くなったよ。」
「砥夢!かかっておいで。」
「ホントだ! 随分強くなったなー。」
「お父さん 大好きだよ。」

旅立つ前日まで、お母さんのオッパイを吸っていた砥夢くん。
「砥夢は本当にまだまだ甘えん坊なんだから。。。 しかたない子ねー。」
リカお母さんは、砥夢くんがオッパイを吸いに寄ってきたら、じっと受け入れていました。

媛ちゃんとは。。。
「お姉ちゃん!ボクのご飯を取らないでよー。」

こんな会話が聞こえてきそうな気がしたんです。
人間と同じような家族の営みがあり、親子の愛があり、姉弟の関係つながりがありました。


旅立ちは動物園で生まれた砥夢の使命であり運命だったとしても、まだ3歳の子を、人間側の都合で親から引き離す、家族をバラバラにすることに 
『ごめんね』という思いでいっぱいだったのです。
あの数日間、家族を見ては泣いていた私は、砥夢くんがいなくなる寂しさよりも、あの子たちに詫びる気持ちが大半を占めていました。

まるで、動物園否定論者のように聞こえるかもしれませんね。
でも、おうなは肯定も否定も無いんです。   そんなことに意識は向いてないのです。

ただ、動物園というものがあって、人間によって悲しい生い立ちを背負うことになったアフリカゾウが、この動物園に来てくれて、
柵の中に一生いなければならない運命にある子たちだったから・・・
人間が人間らしく生きる命の尊厳というものがあるのなら、
同じ命というものがあるアフリカゾウに、少しでもアフリカゾウらしく暮らさせてあげたいだけなのです。

おうなに
「命、命と言うな!」 「所詮、畜生のことでしょ。」 こんな言葉を言った人もいました。

私たち人間は、他の命をいただいて自分の命をつないでいることを忘れないで欲しい。
もっと謙虚さと、他の命に対して感謝の気持ちを持って欲しなと思います。

動物実験で人間のために命を落とす動物、ペットや動物園の一部の動物のように人間のためにいてくれている動物、
家畜のように人間が命をつないでいくために犠牲になってくれている動物には、
せめて、その生を全うするその日まで人間はいっぱい愛情を注いで欲しいし、幸せに暮らさせてあげたいだけなんです。



命がわからない子どもが増えているそうです。

「命は対等だと思っています。自分にとって、ゾウさんたちは家族なんです。」と言った椎名キーパーの動物の命と向き合う姿、
命を守りつないでいくことに一生懸命な姿を子どもたちに伝えたい。
命を対等にみて大切に思っている大人の姿を子どもたちに見て欲しい。
そして、動物の家族の姿から、大人は何かを感じ学んで欲しい。
そう思っています。

おうなは、動物園愛好者でもなく、特別なゾウさんファンていうのでもなく、動物愛護ってのでもなく、なんなんでしょうねー。
自分でもわからないけど、これが、おうなですって感じ。

動物園でゲームをしたり、ぬりえをしたり。。。 全く違う方向向いてるんじゃないのって、思うこともあります。
でも、
お客様に少しでも楽しかった思い出をつくってもらい、また動物園に足を運んで頂くことで、少しでも動物園が潤えば、動物福祉のためにお金を使ってもらえるから・・・

アフリカゾウがアフリカゾウらしく、サルがサルらしく、ペリカンがペリカンらしく いて欲しいから。


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12月28日仕事納の日、旦那さんがお花を買ってきてくれました。
「一年間お疲れさま」
職場の女の子が退職するので、課でお花を買ったついでに買ってくれたみたいだけど・・・
お花のプレゼント。 女の人は嬉しいですよね。 
「ありがとうね。」

おうなは、また1年できることを精一杯頑張ります。
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# by tukinokaguya0123 | 2013-01-03 03:47 | 想いのままに

竹取りおうなのブログ始まり始まり

今まで竹取りおうなのブログを楽しんでくださっていた方、またお初の方、これは、おうなの個人的ブログです。

想いが強すぎるおうなさん、感情入れ込み過ぎてましたので、あちらは感情抑えて、こちらはあるがままに・・・・・・
あまり自覚がなかったおうなさん、私的なことも多かったので、あちらは公式ブログ、こちらはあるがままに・・・・・・
  大人ですからねー(^^;  ちゃんとわきまえないと。。。(ーー;)

で、新年からいろいろと書き綴っていきますね。


   では、皆さん良いお年をお迎えください(#^.^#)
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# by tukinokaguya0123 | 2012-12-29 01:04 | 想いのままに